Aug 16, 2010

Orlando le Flemingの"From Brooklyn With Love"

最近意識して聴いているギタリストLage Lundが参加した、ベーシストOrlando le Fleming(写真右から2番目)のリーダー作(ライブ版)を聴いてみた。ほぼ同時期に同じレーベルからリリースされた、サックスWill Vinsonのライブ版"The World (Throuh My Shoes)"とほぼ同一メンバー。Will Vinson (as)、Lage Lund (g)、Orlando le Fleming (b)という布陣で、ドラマーだけがこちらはAntonio Sanchez。

Will Vinsonもそうだが、この人もコンテンポラリーの範疇ながら、コード進行の美しい曲を書く。そのコードを担うのがLageの繊細なアルペジオ。ソロでも自身のリーダー作やSeamus Blakeのリーダー作の時のような、インターバルを意識した和声重視のスタンスで、懐の広さを見せる。

それにしてもこのNineteen-Eight Recordsというレーベル、Willの前作"Promises"でもそうだったが、録音が非常に良い。特にサックスの音は、今まで聴いたことがないくらいリアルに録られている。要注目。

アザミ

日本だけで60種類もあるというアザミ。スコットランドの国花だとか。

Aug 15, 2010

つるとんたん

関西で有名らしい関西うどんの店『つるとんたん』の六本木店。早めに着いたのが功を奏して、座敷に座ることができたが、店を出る頃には結構待っている人がいた。

頼んだのは『博多直送めんたいあんかけ 卵とじ』。もともと卵とじうどんに目がない自分としては、これはヒット。


ちなみにうどんとは関係ないが、六本木ということで昼だというのに歩道に転がって寝ている外人を多数見かけた。あのまま寝てたら絶対死ぬよ、今日の気温。

フヨウ (芙蓉)

ピンクの花が多いフヨウだが、これは白。美しい人のたとえに用いられている花とのこと。確かに。

タマスダレ (玉簾)

なんとも清楚。タマスダレ。

Aug 13, 2010

しつこいようだが...

あと10日。

この間行った時は既に1Fがワゴンセール状態だった。
今頃どんなことになってるんだろ。

Aug 11, 2010

吉祥寺もか...

HMV吉祥寺PARCO店も今月17日で閉店。ウチから近いとはいえ、品揃えが全然だったので、渋谷の閉店に比べれば、ほとんど痛手はないが。自分の如きコアなクラシック・ファンの、全カスタマーに対する比率を考えれば、マスマーケティングとしては当然の回答なのだろうな。

Blogger デザイン テンプレート

久々にBloggerの自分のHPを見てビックリ。デザイン テンプレートが結構増えている(しかも、どれもかなり格好良い)。いつの間に...。Posterousも、もうちょっと頑張ってくれないかな。

Mar 12, 2010

春らしい穏やかな晴天

こんな日は気分爽快と言いたいところだが、気温上昇のおかげで花粉の飛
散も尋常ではなく、頭が重い。

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お、またTwitterが落ちている

最近ちょくちょくこういうことがある。
今度は何が原因?

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Mar 11, 2010

う〜ん、個性的。Wayne Krantz

David Binneyのニューアルバム"Aliso"でのWayne Krantz。
David Binneyのバックだから、真っ当にプレイするかと思いきや、JazzでもRockでもない、Wayne節を展開。
他人のプレイは聴かないと豪語するだけあって、個性的どころかジャンルを超越している。
さすがに今回は、アルバムがアルバムだけにリングモジュレーターは使わないだろうと思っていたが、凡人の想像の域を遥かに超えていた。
特にアルバム最後に収められた、コルトレーンの"Africa"でのプレイは必聴。
Wayneに触発されたかたちのDavidのサックスもすごいけど。

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Mar 10, 2010

う〜ん、個性的

銀座二丁目にあるデビアスのビル。これだけビルがひしめいている中で
は、このくらい個性を発揮しないとね。

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雪から雨に変わり...

道路に積もった雪もだいぶシャーベット状に。

それにしても、この気温差は何なんだ?揺れがあるにも程がある。ちなみに写真は先週土曜日に撮ったもの。真ん中の温度計に注目。夜8:30で12.5℃もあったのに、今日の同じ時間は1.1度。

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Mar 9, 2010

ついに出た‼ 喫煙場所探索iPhoneアプリ

これを待っていた人も多いのでは?自分でサービス作ろうと思ってたぐら い。

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Mar 8, 2010

このあたりも抜かりがない

Posterousの、他ブログからのインポート(移行)ツール。
インポート元の第1候補が"Blogger"、 次が"Tumblr"、そして"Wordpress"や"Typepad"と、ターゲットが明確。
「まずはこっちに移行して。後はAuto Postするから」というシナリオ。

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Mar 7, 2010

使い始めて早1年。GR Digital

しわの深さ

このブログの本来の主役、5歳年下の1968年生まれのテレキャスター。ご覧の通りしわ(クラック)だらけ。
ギターの場合、そんなに手をかけなくてもこのぐらいの風格にはなってくれるが、人間の場合、しわは増えても風格は...、という人も少なくない。

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Cambrelingのブルックナー9番

Cambrelingのブルックナーは、先日3枚同時にリリースされたが、実は1998年の6番、2003年の4番、そして2005年の9番と、録音年はバラバラ。今回紹介する9番は最新ということになる。

録音年はともかく、このディスクは他の2枚に比べるとかなりオーセンティックな解釈だろう。テンポ自体は相変わらず早いが、曲想のせいか、むしろ落ち着いた印象。

今後全集を完成させるのだろうが、今までの流れからすると、期待できるのは7番や8番よりも、3番や5番。
特に荘厳な5番をどう歌わせるのか、さらに興味が出てきた。リリースが待ち遠しい。

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Mar 6, 2010

これは驚き。Cambrelingのブルックナー4番

この間の記事で「衝撃的」と形容したCambrelingのブルックナー6番。今回は4番を聴いてみた。

正直これは6番以上に驚き。

まず全体的にテンポが速い。
特に顕著な両端楽章でのZweden版との比較では、1楽章で約4分、終楽章でも3分半も早い。

独特のアクセントの付け方、意外な部分でのアッチェレランドなど、これまで聴いたことのない解釈で、唯一無二の演奏。
全編に流れるのは、構築美ではなく、歌。

これはなかなかおもしろい。

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三寒四温どころではない

一寒一温で季節が前に進んでいない感じ。日曜からは雪になるらしいし。こうも気温差が激しいと、それだけで体力を奪われる感じ。

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