Nov 21, 2009

Norah Jones

う〜ん、ジャケ美しい...。

しかし年々美しくなっていきますな、この人は。
...と思ったのも束の間、ロックになってるじゃないか!! Adam Rogersも参加していたJazzの頃が懐かしい...。

思わず"Don't Know Why"にBGMに変えてしまった。

Nov 20, 2009

John Mayerで思い出した...

2〜3週間前に、エフェクトボード作成のために高円寺のギターショップに行った時の話。

店員さんが「すごいの入ってきたんですよ」と言って取り出したのがD'pergoのバーガンディのストラトタイプ。知らなかったが、John Mayerのバークリー時代の恩師である、トモ藤田が最近使用しているとのこと。後で探したらYouTubeにもこれを弾いてる姿がアップされていた。オーダー受付後1〜2年待ち、年間生産本数30本など、すごい数字ばかりが聞こえてくるが、ちょっと弾かせてもらっただけでも、作りの丁寧さと、材のよさが音に反映されているのは素人の自分でもすぐわかった。そういう意味では、系統は違うがCollingsに通じてるかな?

そこでふと思ったのだが、じゃあいったいFenderって?
自分の所有する68年製のテレなんて、ネックの幅とボディ側の受けの幅が合ってなかったり、明らかに作りが甘い。

なのにあの音が出るとは、まさにマジック?

Nov 19, 2009

ワシとしたことが...

すっかりJohn Mayerのニューアルバム発売を見過ごしていた。しかも発売されることすらキャッチアップしていなかった。(教えてくれた会社の人に感謝!) ちゃんと JohnのTwitter フォローしていたはずなのに...。

そういう意味ではTwitterでの訴求は見過ごされやすいのかも。(⇦言い訳)
それにしても、今回のアルバム、ジャケかっこいいね。

(追記) このジャケのJohn、80年代に流行ったCharlie Sextonに見えるのは私だけ?

Nov 18, 2009

理想の音

って、人それぞれだと思うが、自分に関しては未だにこのアルバムでのAdam Rogersの音を超える音を聞いたことがない。ちなみに自分の場合、この音を聞いたがゆえに、ライブ本番4日前だというのに、ヴィンテージテレに持ち替えるという暴挙に出たことは記憶に新しい。詳しい能書きはこちら

ところが楽器を替えたからといって、その音が出る訳がないところがギターの面白みでもあり、苦難の始まりでもある。アンプ、エフェクター、マイク、ケーブル、ピック...。細かいところにこだわればこだわるほど、ドツボにはまってゆく。

一生やってるんだろうな。

Nov 17, 2009

すっかり忘れてた

そういえば、今回新規導入したアナログコーラスJAM Pedals Waterfallのライブ本番での使用感を書くのをすっかり忘れていた。

そもそもコーラスというもの自体、今までちゃんと使ったことがなかったので、比較対象がなく申し訳ないが、確実に言えることは、コーラス掛けても変にDry音が潰されてなく、とにかく音が太いままでいてくれること。これが一番ありがたい。あと、トーンを変えずに出してくれること。特にフロントピックアップでOverdrive掛けた時は、弾いていて非常に気持ちがよい。

レギュラー決定ですな。