Feb 28, 2010

Snuggle 導入

柔軟剤の話。
Downy がどうも鼻につくようになったので、変えてみた。
なかなか良い匂い。
アバクロ香水に果たして勝てるか?

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そしてクラシックでも最強かも。

引き続き SENNHEISER IE8 の話。
何枚かクラシックを聞き直してみた。

まずは Michael Tilson Thomas 指揮 San Francisco 響のマーラー 5 番。出だしのトランペットのファンファーレ、定位がピタッと決まっている上に、ホールの残響が何ともリアル。

続いて Rafal Blechacz の ショパン『24 の前奏曲 』。ピアノ独奏でも定位の確かさと音場の広さは相変わらず。高域から低域までのバランスも良い。

さらに Michael Tilson Thomas 指揮 San Francisco 響のマーラー 9 番。4 楽章アダージョでの弦楽、端正にすぎると感じていたこの部分、実は弦の荒さが味を出していたのは新発見。

聞くたびに新しい気づきがある。

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Feb 27, 2010

SENNHEISER IE8 は、ライブ音源には最強。

Richie Kotzen の "Bootlegged in Brazil" を聞き直してみてわかった。このアルバムでは、Richie のギターは通常右チャンネルに Dry 音、ディレイを掛けた Wet 音だけ左チャンネルにミックスダウンされているが、UE Triple.fi 10 Pro など BA 型だと、分離しすぎて不自然だったのが、IE8 では何と自然なことか。特にリズムギターからソロに入るときに中央にパンされるのだが、こういう部分で差が出る。

あと、ギターのジリジリとした Overdrive や Distortion の感じは他の機種では絶対に聞けない音。

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ほほう、Posterous にはこんな入り口もあるんだ。

http://post.ly/
PC からはこの方がありがたい。
UI の親和性も高いし。

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SENNHEISER IE8 のイヤーチップを換えてみた

ここのところSENNHEISER IE8 には Comply の T-400 を使っていたが、ちまたで評判が良かったので、持っていた UE のシングルフランジに換えてみた。明らかに遮音性が上がるとともに、低域の弾力感 (?) が増したような気がする。また全体に高域よりにシフトすることで、元々の IE8 の美点である低域との分離が増して聞きやすくなった。

それにしても SENNHEISER IE8 のポテンシャルはすごい。

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